なぜ安倍晋三は韓国に対する攻勢を緩めないのか? それは緩める理由がないからです!

政治
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『なぜ安倍晋三は韓国に対する攻勢を緩めないのか?』という報道が韓国メディアでされていました。
こういった報道をした韓国メディアに逆に聞きたいのですが、日本側が韓国への攻勢を緩める理由がどこかにありますか?
そもそも文在寅政権側が日本側に一切歩み寄ろうとしていないではないですか?

日本政府は、韓国大法院の判決から始まる徴用工(募集工)の諸問題について、日韓請求権協定に基づいた第三国の仲裁を受けるよう韓国側に要請しました。
しかし韓国政府はこの要請を無視したのです。

二国間で問題が生じているのに、第三国の仲裁を受けないって明らかにおかしくないですか?

更に、現在の韓国政権は2015年に締結された慰安婦合意は事実上破棄しています。
徴用工(募集工)の問題は司法の判断とはいえ、韓国の大統領は日本の総理大臣などと違って権限が大きく、日本の最高裁判所に値する大法院の判事を任命することができます。
現在の日本と韓国が険悪になった原因でもある徴用工(募集工)裁判の判決は、そういった環境下で起きたものです。

こんな状況で、日本側が韓国に対して攻勢を緩める要素がどこにあるのでしょうか?

レーダー照射問題では明らかに韓国側に非があるのに、韓国政府こともあろうか日本側に非があると主張し、You Tubeで面白ビデオ大賞みたいな動画を公開までしています。
福島第一原子力発電所における水産物の輸入規制において韓国は、群馬県や栃木県の水産物まで輸入禁止にしていますが、海もない群馬県や栃木県の水産物まで輸入禁止にする理由はさっぱり分かりません。

以上のように、現在の韓国政府が日本に対してやっていることは、もはやめちゃくちゃなレベルに達している言えるでしょう。

それでも韓国メディアが、日本が韓国に対する攻勢を緩めないことが分からないというのなら、それはもう自分の国の大統領に理由を聞いてくださいとしか言いようがないと思います。

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