韓国オーディション番組不正操作事件に関する誤解を生む報道について

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韓国のニュースで少し気になるものがありましたので、記事にしたいと思います。

日本のAKB48グループメンバーも参加していることで話題となったK-POPグループ『IZ*ONE』を生んだオーディション番組に、不正操作があったとして関係者が詐欺で捕まり、高等裁判所で判決が出たそうです。
この時点で既に相当おかしな話なのですが、この件で気になる報道があったのです。
裁判での判決と共に、人気投票の順位などを不正操作され不当な形でオーディションを落選させられた候補生が公表され、『IZ*ONE』を生んだオーディションからは2人の韓国人候補生が公表されました。
この公表に対し、韓国人の代わりに日本人がメンバー入りと思っている人が少なからずいるようなのです。
不正操作により韓国人を落選させ、日本人を合格させたとなると韓国内で相当の議論が生まれることでしょう。

しかしよくよく調べてみると、不当に落選させられたのは5人で残り3人は日本人なんだそうです。
日本人は裁判の対象になっていないためか、裁判所の公表から日本人候補者は外されていた模様です。
現在『IZ*ONE』には12人中3人の日本人がいますが、本来なら日本人と韓国人が6人ずつになるメンバー構成だった確率が極めて高く、どんなに少なく見積もっても5人は日本人だったことが確実視されています。(誰が落とされたのかも大まかに判明している模様)
つまり、迷惑を被っているのは圧倒的に日本側なのです。
にもかかわらず、落とされた候補生として韓国人2名しか公表しないものですから、代わりに日本人が加入したかのような誤解を招いており、報道の方法に相当な問題があったように感じます。

正直どうでもいいことですが、少し気になったので記事にしてみました。

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