韓国のマスコミ信頼度について考える

社会
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現在は、インターネット環境の発展から海外のニュースを目にする機会も増えています。
Yahoo!ニュースに代表される『ニュースアグリゲーター』という多数のニュースサイトから記事を抽出するサイトなどを利用している人も多いことでしょう。
こういったニュースアグリゲーターには海外の新聞社や通信者のニュースが配信されていることもよくあります。
とくに韓国系企業となったLivedoorのLivedoorニュースには、韓国の新聞社のニュースがよく掲載されています。

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さて、本日、面白いニュースを目にしました。
それは韓国マスメディアにおける信頼度のニュースです。
オックスフォード大学内にあるロイタージャーナリズム研究所が発表したところによると、韓国国民の『自国で報道するニュースのほとんどを信頼できる』という問いに対してYESと答えた人の割合は22%で、38カ国中最も少ない水準となっています。(ちなみに日本は39%で25位)
韓国はこの調査に2016年から参加しているそうですが、4年連続で最下位ということです。

参照データ:Reuters Institute Digital News Report 2019(21ページ)

以上のように、韓国国民は自国のニュースをほとんど信用していない様子が伺えます。
これは韓国のマスコミだけの問題ではなく、政治や国民性にも何らかの問題があるのでしょうが、あくまで韓国国内の問題なので私が特に言及することはありません。

ただし韓国で報じられる日本に関する報道については、考え方を改める必要があるのかもしれません。
韓国のメディアでは、日本に対してあり得ないようなニュースを報じることも多々あり、そのことについて怒りを覚える日本人も多いことでしょう。
しかし上記したように韓国国民すらそのニュースを信じていないのなら、日本人が気に留める必要性がそもそもなくなります。

これが今話題の“丁寧な無視”になるのかはわかりませんが、韓国についてはあまり深く考えずに関りをもたないことが得策なのかもしれません・・・

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