韓国は何かを隠してる? 韓国海軍レーダー照射事件に感じる様々な違和感

軍事
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韓国海軍の駆逐艦による海上自衛隊の哨戒に対する火器管制レーダー照射問題ですが、日が経つごとにつれ機違和感が増していきます。

韓国側が言うには、韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを使用した理由は、遭難した北朝鮮漁船の探索によるものだとし、その遭難した北朝鮮漁船からは3人救出され1人は遺体として収容されたと発表されています。
つまり、北朝鮮漁船は人が死ぬほどの厳しい遭難にあったということです。
にもかかわらず、韓国側は20日の午後に海上で救出した北朝鮮人を、22日の朝早くには板門店から北朝鮮側に帰らせています。
時間的な猶予を考えれば、救出後ほとんど何もせずに即板門店に向かったということでしょう。
普通なら、遭難者に対しては病院で検査をしたり、場合によっては数日間の入院をして健康状態を整えるのが一般的なはずです。

なぜ、韓国側は遭難者をそんなにも早く北朝鮮に返す必要があったのでしょうか?
そして、なぜ遭難した漁船の救助に対し、海洋警察の船ではなく海軍の駆逐艦が出てきたのでしょうか?

今回の問題に対する韓国側の説明が二転三転していることから考えても、我々の知りえないところで何かがおかしいことが起きている気がしてなりません。
そしてそもそもの問題として、韓国軍が自衛隊機に火器管制レーダーを照射したこと自体に対する違和感が一向に拭い去れません。

あまり突拍子もないことを言うのは好きではありませんが、諸々のことを踏まえると、韓国側は今回のことについて何かを隠しているのではないでしょうか?
遭難したという北朝鮮漁船の写真が1枚も出てこないことから考えても、今回の問題には何か裏あると思わざるを得ません。

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