慰安婦問題に関する韓国にとって不都合な事実

歴史
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韓国人(朝鮮人)は、1938年から1944年にかけて日中戦争・太平洋戦争に志願兵として参加した他、士官学校の卒業者もいて日本軍の中将になった人もいます。
中には日本兵を率いて戦争行為を指導する立場だった人もいることでしょう。
そして、戦地に行った慰安婦でもっとも多かったのは日本人(大和民族)です。

これが、どういうことを意味しているかわかるでしょうか?

以上のことが意味することとは、韓国人・朝鮮人が日本人の慰安婦を利用したこともあったということです。
このことについて、韓国政府は日本に謝罪するのでしょうか?
もちろんそんなことはしませんし、日本側も求めません。
当時の日本は韓国(朝鮮)を併合していたので、当然、責任を負うべきは日本です。
しかし、従軍慰安婦の問題が表面化しておよそ30年が経過した現在に至るまで、慰安婦の徴収に対して、日本の公権力が直接的に関与したという明確な証拠は出てきていないことも事実であり、そして何よりも、

・戦地には韓国人(朝鮮人)も大勢いた
・慰安婦の多くは日本人だった

ということを考えると、韓国人・朝鮮人が日本人慰安婦を利用したということは変えようもない事実としてこれから先もあり続けるわけです。

戦争では痛ましいことが平然と起こり、また当時は世界中で戦争が行われていました。
歴史を振り返れば、世界中の国々がその痛ましいことを行い、その歴史の上に人類はあります。
こういった痛ましい戦争の過去だけを振り返れば、全て国家・人類が大批判・大顰蹙を浴びなければなりません。
しかし、それはあまりに健全でなく、過去の歴史を反省しつつも人類は前向きに生きて行くべきでしょう。

以上、過去に異常にこだわる国の人たちへ。

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