日本国内での慰安像展示はどんどんすればよい! ただしその慰安婦像は・・・

社会
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愛知県で開催中の国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』の企画として行われた『表現の不自由展・その後』に、慰安婦像が展示されて物議となり、企画は3日間で中止となりました。
このことに対する私の意見は、ズバリ、慰安婦像の展示したらいいと思っています。
ただし私が展示したらいいと思っているのは、韓国人(朝鮮人)兵士の相手をさせられた日本人慰安婦の像です。

以前も書いていますが、慰安婦でもっとも多かったのは日本人であるという事実と、韓国人(朝鮮人)も数多く戦地に赴いている事実から考えて、韓国人(朝鮮人)男性が日本人の慰安婦を利用したケースもあったはずです。
しかも、韓国人(朝鮮人)の中には自らの意思で日本が行っている戦争に参加した将校や志願兵も多数います。
もちろん、韓国人(朝鮮人)の将校や志願兵の多くは朝鮮半島内での国境警備などの任務に就いていたおり、日本人の慰安婦との接触はほとんどなかったわけですが、しかし中国や南洋の戦地に赴いた人がいるのも間違いないわけで、慰安婦の数的バランスを考えれば確実に日本人の慰安婦を利用した韓国人(朝鮮人)兵士が存在しているのです。

慰安婦問題は、日本兵が韓国人(朝鮮人)女性を性奴隷として利用したなどと明らかに間違った伝えられ方がされています。
こういった誤った歴史観を正すために、多少、荒唐無稽であろうが、韓国人(朝鮮人)兵士の相手をさせられた日本人慰安婦の像を展示し、正しい歴史を世界に発信する努力を日本人はするべきかと思います。

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