日本語由来の韓国語を追放しようとする韓国社会について一言もの申す

文化
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現在の韓国政府は、日本語に由来のある韓国語を排斥するよう働きかけているようです。
韓国における日本語由来の言葉は、学校などの教育現場に多いそうで、

・算数(サンス)
・数学(スハク)
・地理(チリ)
・美術(ミスル)
・音楽(ウムアック)

などの教科が日本語由来となっています。
更には、

・学校(ハッキョ)
・教育(キョイク)
・教師(キョシ)
・担任(タニム)
・教科書(キョグァソ)

といった教育現場の根源的な言葉まで日本語由来だそうです。
これが意味することは、

日本が韓国(朝鮮)の教育発展に大きく寄与したということではないでしょうか?

教育における根本的な言葉まで日本語由来であるという事実は、それ以前の韓国(朝鮮)にはまともに教育が根付いていなかった証拠と言え、韓国(朝鮮)における一般社会での教育は日韓併合以降に始まったということです。
一般人の識字率がほとんど0%だった当時の韓国(朝鮮)に教育を進め、ハングルを広めたのも、当時の日本だったことに間違いはありません。

韓国人にとって、日韓併合時に起きたことに納得ができなこともあるでしょうが、良かった面があったことも事実なはずです。

朝鮮半島の都市を近代化し鉄道を敷いたもの日本です。(日本が朝鮮半島に鉄道を敷いたのは日韓併合より前の時代である)
近代医学を普及させ乳児の死亡率を下げ、平均寿命を大幅に上げたのも日本です。
事実、日韓併合当時に朝鮮の人口は1300万人でしたが、終戦時には2500万人にまで増えています。

こういった日韓併合時に起こった韓国(朝鮮)への良い部分までも完全否定することに、意味があるでしょうか?

更に現在の韓国は、日韓併合時に植えられた木を切る作業なども進めているそうですが、そんなことをして何の得があるのでしょうか?
同じ時代に日本の植民地だった台湾が、そんなことをしているでしょうか?

もう少し現在の韓国政府・国民は、事実に向き合った行動をとる必要があるかと思います。

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