なぜ日本と韓国は歴史問題で揉めるのか? その本質に迫る!

歴史
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1910年に併合した日本と大韓帝国(韓国・北朝鮮の前身国)は、第二次世界大戦期のドイツとオーストリアの関係に似ています。
オーストリアも、ナチスが支配していたドイツと1938年に併合しているのです。

日本と大韓帝国の場合は、日中戦争が始まった時点で併合後28年が過ぎていて、朝鮮人の中には日本の国会議員や日本軍の将官クラスなった人もいました。
そのため第二次世界大戦期の日本と朝鮮人の関係は、ドイツとオーストリアの関係より深いものだったと思われます。
いずれにせよ、韓国が日本に対してできる批判は、どんなに大きく見積もってもオーストリアがドイツを批判できる程度なはずです。
しかし現在の韓国が行っている日本への批判は、イスラエル(ユダヤ人)がドイツ(ナチスドイツ)を批判するに等しいレベルとなっています。
日本と韓国の関係がいつまで経ってもこじれている原因はここにあるのです。

『旭日旗はハーケンクロイツと同じだ!』
『日本人はドイツを見習って反省しろ!』
『靖国神社にA級戦犯を祀ることはヒトラーを含んだナチスの幹部を崇拝することに等しい!』

現在の韓国人は、あたかもナチスドイツに大量虐殺されたユダヤ人のごとく日本を批判してきます。
このような状況は日本人からすると軽々に承服することはできません。
日本と韓国は、日韓併合時の日本と朝鮮人(現在の韓国人、北朝鮮人)の関係が、第二次世界大戦終結前の『ドイツとオーストリア人』と『ドイツとユダヤ人』のどっちの関係に近いのか1度検証しなければならないでしょう。
その検証は日本がしようが韓国がしようが、もしくは両国共同でしようが第三国がしようと構わないのですが、日本は朝鮮人の大量虐殺なんてしていないですし、日韓併合時代の朝鮮半島では人口も増え、更には平均寿命も伸び、様々な分野で国家は発展したのは紛れもない事実なはずです。
このような事実を考えれば、有無を言わさず片っ端から強制収容所に入れられ毒ガスで殺されていったナチス時代のユダヤ人と、日韓併合時の朝鮮人は明らかに待遇が違うではないでしょうか?

以上のように、現在の韓国が行う日本の歴史問題批判はあまりにもズレすぎていて、南京大虐殺の被害者数を大幅に水増ししている中国が可愛く見えるレベルと言えます。
正直な話、現在の韓国の行動はもはや日本にとって対応の不可能レベルにまで達していて、どうするべきか本当に苦慮している状態です。

韓国の人たちも、歴史的事実と照らし合わせ、日本と韓国の関係が『ドイツとオーストリア』と『ドイツとイスラエル(ユダヤ人)』のどちらに近いか、真剣に考えていただきたいと思います。

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