日本との軍事情報包括保護協定を破棄した韓国に対して、国際社会はもっと厳しく対応すべき!!

社会
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昨日、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(通称:GSOMIA)の破棄を決めました。
この軍事情報包括保護協定は、北朝鮮のミサイル発射問題における、アメリカを加えた日米韓の三か国協調の基盤をなすものになっていたので、日本と韓国との関係だけではなく、アメリカと韓国との関係についても、ひびが入ってくることは確実です。
場合によっては、米韓同盟の破棄や在韓米軍の撤退も、文在寅大統領は視野に入れているかもしれません。
これは、韓国が俗に言う西側諸国側から中国やロシア側に向かっていることを意味します。

こういった韓国の無謀な行動に対して、国際社会はもっと敏感であるべきです。
このようなことを許していたら、現在の民主主義や自由経済を尊重する国際社会が崩壊する事態を招きかねません。
国際的な協調も国際法も守らず、中国やロシアの陣営に入るという事例ができてしまったら、民主主義・自由経済側の国々がどんどんと勝手な考えのもと行動したり、民主主義・自由経済の陣営から離脱するなんてことが起きかねないのです。
ここは国際社会が一丸となって、韓国の行動を徹底的に非難するべきかと思います。

特にこの問題に対して鈍感なのがヨーロッパ諸国です。
韓国と同盟国のアメリカは、当然しっかりと物事を見据えているのですが、ヨーロッパ諸国は東アジアと距離が遠いためか、この問題にあまり関心がないようです。
ヨーロッパと言えば、かつて西ドイツと東ドイツが統合し、ソ連側にいた共産国家がどんどん民主主義・自由経済側に寝返ったという歴史があります。
これがもし西ドイツが東ドイツ側に取り込まれ、西側諸国がどんどん共産圏になだれ込んでいたらと思うと、ゾッとするのではないでしょうか?
現在の韓国で起こっていることは、正にそういった類のことなのです。

数十年後の歴史の授業で、『第三次世界大戦のきっかけを作ったのは韓国です』などと教えることのないよう、現在の韓国政権に対し、国際社会は強く抗議するべきかと思います。

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