衝撃! 韓国国防省が公開したレーダー照射問題に対する日本への非難動画が幼稚園レベルだった!

軍事
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YouTubeなどの動画サイトを見ていて1番つまらないと感じるのは、動きのないただの画像に音楽が流れ、そこに文字が流れるだけみたいな”よほど動画にする意味のない動画”を見たときです。
そんな内容なら普通に文字サイトで見たほうがわかりやすいことでしょう。
こういった動画を作る人間は、注目を集めることだけを目的としていて(多くは広告収入などを得るため)、小手先だけの低レベル動画制作技術を使って多数の動画を作成し、動画サイトの質を著しく低めています。

さて、本日、韓国国防省が韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題について、日本側を非難する動画をYouTube上で公開しました。

↓公開された動画


今回韓国側が公開した動画は、大半を日本の防衛省が先に公開したP-1哨戒機からの映像を使っていて、反論の文字をBGMと共に流すだけとなっています。
更にサムネイルに使われているP-1哨戒機の画像は、日本の防衛省の画像を無断に転載したものです。
http://www.mod.go.jp/msdf/equipment/aircraft/patrol/p-1/#p-1-2
P-1哨戒機の画像は上のページで公開されている動画を加工していると思われるのですが、今回韓国国防省が公開した動画には出典先などが明記されていません。(ページ内に、引用する場合は出典先を明記するよう書かれているにもかかわらず)

広開土大王級駆逐艦(DDH-971)の画像の元ネタが、https://ameblo.jp/tank-2012/entry-12208568875.htmlで掲載された画像だという話がネットの中で流れていますが、これは間違いです。
この画像は10年以上前からネットに出回っている画像で、おそらく元々は韓国海軍から出された画像かと思われます。
↓今回の広開土大王級駆逐艦(DDH-971)の画像が使われているサイト例
http://slams.tistory.com/entry/광개토대왕급-구축함
クァンゲト・デワン級駆逐艦(KDX-I) - 日本周辺国の軍事兵器
▼1番艦「広開土大王」(DDH-971) ▼2番艦「乙支文徳」(DDH-972) ▼3番艦「楊万春」(DDH-973) ■性能緒元 満載排水量 3,885t 全長 135.5m 全幅 14.2m 喫水...

韓国が日本のものを”パクる”国であることは有名で、過去に、
音楽(イエローハットのCM → 江南スタイル)
アニメ(マジンガーZ → テコンV)
お菓子(かっぱえびせん、ポッキー、ハイチュウなど)
農産物(いちご、みかんなど)
といった日本の様々なもの韓国はパクってきましたすが、まさか日本を批判するはずの動画でも、先に日本側が公開した映像や防衛省のホームページにある画像をパクるとは思いもよりませんでした。
ここまでくると、さすがに正気を疑うレベルです。

そして、そもそも動画にBGMを付けたり合成画像のサムネイルをはめ込んだりすること自体が、印象操作を狙ったものと言えるでしょう。
韓国は歴史問題でも、事実を伴わない理論を展開して印象操作をすることがあり、または事実を伴わない歴史映画を作って嘘の情報をあたかも事実であるかのように訴えかけることもあります。
今回の動画はこういったことと同じで、むしろ韓国が今までやってきたことに様々な嘘があったことを国際社会に証明したとも言えます。

しかも、0:46~0:57で流れる今回の動画で唯一の新たな映像といえる、韓国側から見たP-1哨戒機の映像を確認すると(救難ボートからの映像と思われる)、明らかにP-1哨戒機が遠くを飛んでいることがわかります。
韓国国防省は、今回の問題は海上自衛隊のP-1哨戒機が自軍艦船に対し、威嚇的な近接飛行をしたとの批判していましたが、この距離のどこが威嚇的なのでしょうか?
また、同じ映像から海上にほとんど波がないこともわかります。
韓国側は、当初、天候が悪かったため通常使わない火器管制レーダーを使ったと言っていましたが、このことは韓国側からの映像からも完全に否定される形となりました。

今回の韓国海軍レーダー照射問題において、韓国がやっていることはもはや滅茶苦茶逆で、国家として恥をさらしているに過ぎません。
それを証拠に今回韓国国防省が公開した動画に対する評価は低評価が多く、高評価と低評価が半々程度の割合となっています。
日本の国防省が公開したP-1哨戒機の動画は低評価が全体の1割未満ですので、韓国側が公開した動画がいかに酷いものかがわかります。

今までは、日本という国を大人に例えたら、韓国は小学生ぐらいのレベルには達していると考えていましたが、どうやらこの考えは改めなくてはならないようで、今後は韓国のレベルを幼稚園レベルと改めて対応していきたいと思います。

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