日韓関係をもう一段悪化させる2つの事案が今週に起こる?

社会
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現在の日韓関係は、1か月前と状況が全然変わってきていますが、来週になれば更に今週とは比べ物にならないくらい状況が変わるかもしれません。
なぜなら、今週は日韓関係を揺るがすようなことが2つ起こりえるからです。

1つ目は、日本政府が韓国政府に求めている日韓請求権協定に基づた第三国の仲裁委員を任命期限が、明日(7月18日)に迫っていることについてです。
韓国政府は今日まで何の回答もしておらず、無回答のまま期限を過ぎてしまう可能背が極めて高いと考えられます。
日本側が日韓請求権協定の手続きに沿って対応をしてきたにもかかわらず、韓国は無視し続けた結果となれば、日本側の反発が激しくなることは必至です。

2つ目の事案は、徴用工(募集工)に関する大法院判決によって差し押さえられた日本企業の資産が、とうとう現金化される動きがでてきたことです。
日本政府は、この件について日本企業に実害が出たら制裁を行う用意があると発言しています。

半導体製造素材の輸出優遇措置解除は、あくまで安全保障上の問題としていますが、上記2つの事案に対しては明確な制裁を日本政府は行うはずです。
このように日韓関係は、1日単位で悪化の一途を辿り、1週間前、1か月前とは状況がまるで違うという事態に陥っていく可能性が高くなります。
少なくとも、この先1か月ぐらいはこういった状況が続き、日韓関係の先行きはかなり不安定化していくことでしょう。
更にそれに関わって国際状況にも様々な変化が見られるかもしれません。

現状、日韓関係は落としどころどこに持っていくのか全く見えておらず、今年の夏は、天気と同じように不安定な日々を過ごすことになりそうです

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