【拡散希望】軍艦島の徴用工・募集工に関する映像に捏造の可能性

歴史
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現在、日本と韓国の関係が著しく悪化していますが、その大きなきっかけとなったのが一昨年に韓国の大法院で出された徴用工(募集工)の判決であることは疑いようもありません。
この徴用工(募集工)に関して主に取り上げられるのは、軍艦島と呼ばれる長崎県の端島の炭鉱で働いていた徴用工(募集工)についてで、韓国では『軍艦島』という歴史湾曲の反日映画まで作られています。
韓国という国は憲法の上に国民情緒法があると言われるほど国民感情が政治や司法にまで反映される国ですが、『軍艦島』という映画はそういった国の国民に徴用工のイメージを定着化させてしまいました。
しかし、この韓国における軍艦島の徴用工・募集工についてのイメージが捏造されたものだったのではないか、今話題になっているのです。

以下の動画をご覧ください。

“負の遺産”軍艦島はNHKの捏造から始まった

この動画は、1955年にNHKで制作・放送された『緑なき島』という端島の実態を映したドキュメンタリー番組の検証動画です。
実はNHKが放送したこの番組の中に、捏造された映像が使われた可能性が指摘されています。
細かい話は動画を見てもらいたいのですが、端的に説明すると炭鉱内の映像が端島の炭鉱ではない可能性があるとのことです。
おそらく端島での炭鉱内の撮影がうまく行かず、別の炭鉱内の動画を不正に使ったのではないかと思われます。

古い話で今と放送の倫理観も違ったのかもしれませんし、徴用工・募集工が働いた時期と撮影時期に時間的な差もあるので、当時の制作スタッフを一方的に責めるつもりはありませんが、少なくとも日韓でこれだけ大きな問題となっている徴用工(募集工)に大きな影響を与えている映像なのですから、NHKには是非検証活動を行ってほしいと思います。

以上、上記動画の拡散を希望します。

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