韓国海軍レーダー照射問題で困惑する韓国? その困惑こそが今まで日本が感じてきた困惑である!

社会
この記事は約2分で読めます。

韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、いくら説明しても日本側が納得しないことに、韓国側が困惑しているとの報道がありました。
確かに、いくら説明をしても納得してくれない相手に対して困惑するのも当然です。
このような他国の対応に困惑している韓国以外の国を、私は知っています。

それは日本です。

日本は韓国との歴史的な関係で、過去に何度も謝罪や賠償をしているにもかかわらず、まるで納得を受けていません。
それどころか、二国間で作った約束や条約すらも反故にされる始末です。
70年以上前に起こったことにもかかわらず、今現在も次々と問題提起を繰り返す韓国側の姿勢に、日本の政府・国民は困惑しきっています。
韓国が日本に対して行っている抗議活動の規模や年数から考えても、日本が感じてきた困惑は、韓国が今感じている困惑とは比べ物になりません。

韓国人は、日韓併合期の問題は千年根として1000年経っても忘れないと主張し、日本側からの謝罪も心からの謝罪ではないと否定的に捉えます。
であるのなら、日本も今回のレーダー照射問題について1000年先まで忘れずに、韓国からの”心からの謝罪”を要求せざるを得ません。
そうすることで、韓国人たちは自分たちが今までやってきたことの異常さに少しは気付くことでしょう。
もし、それでも韓国人が自分たちの異常さに気付かないのであれば、日本は韓国に対して心からの謝罪を永遠に求め続けるまでの話です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました