日韓の若者が既に両国間のわだかまりを克服しているって本当? 日本製品不買運動に見える韓国若者の本質

経済
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日韓関係について、両国の若者たちは、既にわだかまりもなく友好関係を築いているといった話を聞く機会がよくあります。
日本では確かにそういったことを感じる部分もあります。

一方、韓国の若者の実態はどうなっているでしょうか?
本日、韓国の通信社・聯合ニュースが報じたところによると、韓国の高校生の78.2%が日本製品不買運動に賛成しているという調査結果が出たそうです。
この調査結果は、インターネットの調査な上、回答数が372人しかいないため信ぴょう性はそれほど高くはないかもしれませんが、それでも8割近くの高校生が日本製品の不買運動に参加しているとは驚きです。
しかも賛成の理由として『日本が過去の歴史をきちんと謝罪していないため』と回答した人が39.5%もいたのです。
韓国人が日本に対して良くない感情を抱く理由は多々あるでしょうが、この回答は完全に反日教育の影響と考えられます。
そもそも、日本が韓国に対して謝罪をしていないなどということが嘘ですし、日韓併合が韓国に対して著しい不利益を与えたという事実もありません。

いずれにせよ、韓国の若者が日本に対する過去のわだかまりを乗り越え友好的になっているということを、簡単には信じられない調査結果となりました。

最近、日本のメディアなどでは、韓国が反日国家であるとの報道は事実を踏まえていないなどと主張する人が見受けられますが、韓国の中でもっとも親日的であると思われる若者ですら、上記のような調査結果なのです。
以上のように、韓国に反日という概念が深く根付いていることは間違いないでしょう。
事実、現在のような反日左派政権でなくても、韓国政府は反日的な活動をするケースがあります。
例えば、李明博元大統領は親米保守派の大統領でしたが、竹島に上陸したり天皇陛下に対して謝罪要求をしたりと、非常に強固な反日的な活動を行っています。
結局、韓国は国民的に反日的な感情で支配されているということです。

日本が今まで韓国とそれなりに有効関係を結んできた理由は、あえてハッキリ言えば、北朝鮮と日本の間に韓国があるという、ただそれだけの理由です。
韓国があの位置になかったら、日本と韓国はとっくに国交断絶に近い関係となっていたことでしょう。
しかし、日本と北朝鮮の間に韓国があるというのも事実で、日本はこのことを踏まえた上で韓国との外交をしていかなければなりません。

いずれにせよ、韓国の大統領は一定の話が通じる親米保守側の人物になってもらいたいもので、また、そうなるために日本政府は最大限の外交努力をするべきかと思います。

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