韓国の異常行動と高ストレス社会

社会
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韓国の文在寅大統領が慰安婦問題日韓合意をたった2年で破棄に近い形で否定し、国際的に大きな話題となっています。
前政府が合意したものは、例え次の政府の意に沿わなくても引き継ぐことが国際的な常識です。
もしこれを守れなかったら、政権が変わるたびに国際的な取り決めを破るような国になり、国際的な信用はガタ落ちで、もはや国として成り立たなくなります。
しかし、韓国の文在寅大統領は、たった2年で前政府が結んだ慰安婦問題日韓合意の裏合意を暴露した上、再交渉を求めるなど実質的に合意を破棄しました。

なぜ、韓国はこのような異常な行動を取るのでしょうか?

私は、韓国の異常な行動の背景に韓国国民に対する過度なストレスがあると考えています。
現在の韓国国民には、以下に挙げる5つの大きなストレス要因があります。

1、北朝鮮との関係

1950年代に韓国と北朝鮮の間で起こった朝鮮戦争は、現在も終結はしておらず休戦状態になっているだけです。
そのため韓国国民は、北朝鮮との戦争に対する緊張感を常に感じて生きていかなければなりません。
特に人口が集中するソウルは北朝鮮国境から近く、もし戦争になった場合は、長距離ミサイルなどの大掛かりな兵器でなくとも北朝鮮からの砲弾攻撃に晒されます。
このような状況で暮らしていくということは、考えるまでもなく大きなストレスとなります。

2、徴兵制

これは1で示した北朝鮮との関係にも関連しますが、韓国の男性には徴兵制度が適用されます。

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