日本にとって世界的なK-POPブームはむしろ歓迎? その理由とは・・・

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相変わらずK-POPは世界的な流行を見せています。
今年の5月には、BLACKPINKという女性グループが世界的なアーティストであるレディー・ガガさんとコラボし、世界57ヶ国のiTunesチャートで1位を獲得しました。
このBLACKPINKのミュージックビデオはYouTube内で12億再生を超えるものもあり、それ以外に1億再生を超える動画が20本以上確認できます。(この記事を書くために調べていたら、昨日公開された動画ですら8000万再生を超えている事実を知りました)
このように海外におけるK-POPは、もはや日本のアーティストとは桁違いのヒットを飛ばしているわけです。

このことについて、少数のファンが1日に何回も同じ動画を再生して再生数を稼いでいるという指摘もありますが、そんなことは他のアーティストでもあることだろうし、いくらファンが頑張ったところで1億を超えるような再生数は稼げません。
こういったK-POPを取り巻く海外の状況に苦虫を噛んでいる日本人も多いかと思いますが、私はこの現象をむしろ好意的に見ています。

その理由については説明が必要でしょうから、以下で解説していきます。
まず、現在の日本と韓国の関係が良くない理由は間違いなく韓国側にあり、このことはほんの少しでも歴史の勉強をすれば誰でも分かるはずです。
にもかかわらず、韓国が数十年間にも渡って日本に対し滅茶苦茶な主張を繰り返す理由はなぜでしょうか?
それは他の国に韓国に対して興味がないからです。
当然、中国や日本のように地理的に近い国やアメリカのような同盟国は韓国に対してそれなりの認識があるでしょうが、それ以外の国は韓国がどこにあるかすら曖昧な人が多いのが実情となっています。
そのため、韓国が日本に対して滅茶苦茶な要求などをしても、ほとんどの国の人は興味もなければその事実も知らないのです。

以上のことから、日韓関係における問題を解決する第一歩は、国際社会が韓国を知ることにあると私は考えています。
そういった意味で、海外でのK-POPブームは歓迎なわけです。
しかし親韓的な人間が無造作に増えてしまっても困るので、日韓にまつわる歴史的な事実を諸外国に伝えていく努力は、日本政府はもちろん民間レベルでも必要です。

日本が国際社会に訴えるべき韓国のおかしい点は腐るほどあります。
例えば、慰安婦問題を盛んに訴えているのに韓国における人口あたりの売春婦の数が世界2位であったり、21世紀の時代において国内で日本語に対する文化規制を行っていたりと、ハッキリ言って韓国には一般的な国際社会の感覚から逸脱した部分が多数あるのです。
韓国は人口あたりの詐欺事件の数もOECD加盟国で世界一ですし、労働時間も自殺者の数も世界最高レベル、ついでに言えば前回のサッカー・ワールドカップ予選グループ戦で犯した反則の数も最多でした。
このように、韓国は知れば知るほど普通でない国家であることが分かります。

こういった事実を海外の人が知り、日韓関係の揉め事においてどちらが悪いかをしっかりと判断することが、正しい日韓関係には不可欠です。
その手始めとして、K-POPブームが世界の人々が韓国の実態を知るきっかけになってくれたらと思います。

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