偽る韓国、遅れる日本を動かす

社会
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『死せる孔明、生ける仲達を走らす』

これは三国志が好きな人なら誰もが知っているであろう中国の故事で、既に亡くなっている天才軍師・諸葛亮孔明の威厳に恐れ、敵の司馬懿仲達が敗走したこと言い表しています。
本日はこの故事の語呂に合わせ、『偽る韓国、遅れる日本を動かす』という話をしたいと思います。

新型コロナウイルスの発覚依頼、日本のPCR検査体制が他の先進国と比べ遅れていると散々言われてきましたが、韓国のデマにより、この国際的な遅れが解消されるようなのです。
今日、今まで有料であった無症状患者のPCR検査を、今後無料にしていく方針を政府が固めたとの報道がありました。

政府は、新型コロナウイルス感染の「第6波」対策として、無症状者のPCR検査と抗原検査を無料で実施する方針を固めた。

引用:【独自】無症状でも無料でPCR検査…「第6波」に備え、軽症者の待機施設も準備へ – 読売新聞オンライン

この方向転換は、感染者が少なくなり検査体制に余裕が出来たことが主な原因と思われます。
しかし、今年の秋に日本の新型コロナウイルス感染者が急速な収束して以降、韓国でまるで事実のように語られていた日本が検査を有料化してデータを偽装しているとの批判をかわしたい日本政府の思惑も見え隠れするように感じます。
現在の自民党支持層は嫌韓思想の人が多いので、日本政府の韓国への対応が今まで以上に重要視されるようになってきているのです。

いずれにせよ、これで韓国からの事実を伴わないような誹謗中傷は避けられますし、何よりも反日的な韓国人のおかげで日本国民が救われるというのですから、こんな滑稽な話はないかと思います。

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