韓国が東京オリンピックの食事を自前で用意? 韓国人選手にだけ被害が出る根拠って何なの?

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韓国で、東京オリンピックの際に日本から選手たちに提供される食事を拒否し、自国で用意するという案が出ているそうです。
以下、このことを報じた中央日報(日本版)の記事です。

韓国文化体育観光部が与党・共に民主党に「来年の東京オリンピック(五輪)は参加すべき」という意見を伝えたことが9日、明らかになった。ただ、放射能安全問題を考慮して東京五輪に参加する韓国選手には国産の食材を提供する案が推進される

引用:韓国文体部「東京五輪参加の意見…選手団の食材は国産空輸」– 中央日報

福島原発事故に関して、原発のすぐ近くに住む人以外に放射能による健康被害が出たという話は聞かないし、韓国人を含めた年間数千万人規模の関東地方を訪れる外国人観光客にも何か問題があったなどという事実はないはずです。
にもかかわらず、東京オリンピック期間中に日本で出される食事を拒否し自国で食事を用意するということは、つまるところ韓国文化体育観光部は、

東京オリンピックの時期に日本へ来る韓国人選手にだけ放射能の影響が出る

と主張しているわけです。
日本人選手や他の国の選手には影響が出ず、またオリンピック期間以外に来日する韓国人にも影響は出ていないのに、なぜオリンピック期間中に来日する韓国人選手にだけ放射能の影響が出るのでしょうか?
あまりにもめちゃくちゃな話すぎて開いた口が塞がりませんが、おそらく韓国人の中には科学的な根拠などという発想は存在しないのでしょう。
そのうち韓国は、日本には宇宙人が襲来して危険だとか、地底人が現れると言ってきそうな勢いすら感じます。

実際の福島県は、いわき市、郡山市、福島市、会津若松市といった県内主要都市の放射線量は低く、どの地域もソウル市以下となっています。
以上のように、福島県のほとんど地域は何ら問題なく生活ができるレベルで、もちろん東京などに放射能の影響があるわけもありません。

それでも韓国が日本の放射能に対して文句を言いたいというのなら、少し視点を変えて物事を見てみましょう。
ヨーロッパや北米から見たら日本と韓国はすぐ近くに位置しています。
もしヨーロッパや北米の国々が、福島原発事故を理由に韓国からの食品を輸入しないと言ったら、韓国の人たちは韓国は日本と全然別の地域なので安全だと主張するのではないでしょうか?
これと同じことで、韓国から見れば福島と東京が近くに感じても、本来は実際の距離や放射線の数値といった科学的なことを根拠に話を進めていかなければならないのです。
そもそも韓国人が単に“福島”と定義している福島県は、ソウル特別市の20倍以上の面積を誇り、単純に大きいため福島全体が危険という発想自体が誤りと言えます。

それを韓国で感じとる抽象論で物事を決めようとするなんて、小学生並みの発想でしかありません。

韓国国内では、東京オリンピックのボイコットも一部で騒がれていますが、是非ボイコットしたほうがいいかと思います。
ちなみに、2022年の冬季オリンピックの会場である北京も福島原発事故の現場から2,150㎞しか離れていませんし、2024年の夏季オリンピックの会場であるパリも同じく9,600㎞しか離れていないので、韓国は参加しないことをお勧めします。
というか、韓国全体が福島からすぐ近くなので、月や火星に移住したほうがいいでしょう。
ちなみに月や火星には、大気がないので放射線をもろに浴びますが、それでも福島から遠いので安心できるかと思います。(ついでに空気もありませんが)

以上、韓国のレベルに合わせてものを書くとバカらしくなってくるので、ここまでとさせていただきます。

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