平昌オリンピックでのスピードスケート女子パシュート韓国チームの問題行動について

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平昌オリンピックのスピードスケート女子パシュートで、韓国チームの2人の選手が1人の選手を置き去りにしてゴールし大きな問題となっています。

この問題を明確にするため、まずスピードスケートの”パシュート”という競技について簡単に説明します。
スピードスケートのパシュートは3人で協力しながら滑るチーム競技で、記録は3番目にゴールをした選手のものが採用されます。
つまり、いかに3番目の選手を早くゴールさせるかの競技ということです。
基本的に風よけとなる先頭の選手が何度か入れ替わり、体力を温存しながら3人でペースを合わせてゴールをすることが重要になります。

つまり、韓国チームが行った2人が先行してゴールするという行為には全く意味がなく、というより明らかに逆効果なのです。
今回の行為をサッカーで言えば、自陣のゴールに向かって思いっきりシュートを打つようなものであり、野球で言えば内野ゴロを捕球してレフトに送球するぐらいあり得ない行動です。
韓国チームは、このようなおかしな行為を世界が注目するオリンピックの舞台で行ったのです。
しかも自国開催のオリンピックでです。
更にこれは明らかに故意に行っており、そのことはレース後の韓国チームの行動やインタビューを見れば明らかです。
普通、選手間に何らかの問題があったとしても、あの場面であんな行動はしないでしょう。

このような問題を見る限り、韓国には国家や国民に大きな問題があると言わざるを得ません。
韓国では国家も国民も日常的に日本をバッシングをしますが、そんなことをしている暇があったら、今回のような問題が起きないよう国内にある様々な問題を解決することに注視していただきたいと思います。

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