日本、台湾、韓国の三国関係から見えてくる韓国の異常性

歴史
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韓国は、日韓併合の歴史について今現在も問題視して、日本に対して謝罪や補償を要求しています。
このことについて、同じような時代に日本の植民地になっていた台湾を含め考えていきたいと思います。

まず、日本、台湾、韓国における現在の大まかな国民感情を見ていきましょう。

日本との関係
台湾:良好
韓国:険悪

台湾との関係
日本:良好
韓国:悪い

韓国との関係
日本:険悪
台湾:悪い

以上のように、日本、台湾、韓国における現在の関係は、日本と台湾が友好的で、韓国は両国ともに友好関係が築けていません。
もし韓国が主張するように、戦前の歴史について現在に至るまで問題となることが日本にあるとするのなら、台湾と韓国の関係が良好で、協力して日本を非難するのではないでしょうか?
しかし現状は、日本と台湾はお互い仲が良く、韓国は日本と台湾の両国から嫌われています。
これは何をどう考えてもおかしいと言えます。

こういった状況について韓国人は、第二次世界大戦後、国共内戦の敗者ととして台湾を支配した国民党の振る舞いがあまりに酷く、日本の統治時代のほうが良かったと感じている台湾人が多かったなどと主張するかもしれません。
しかし、韓国も戦後およそ40年間も軍事独裁政権ですし、そもそも韓国の戦後は台湾よりもはるかに厳しい歴史を歩んだはずです。
朝鮮半島では1950年から1953年まで、民主主義勢力の韓国と共産主義勢力の北朝鮮との間で、朝鮮戦争という大きな戦争が起きました。
この戦争での韓国側の死者は、一説では300万人にも及ぶと言われています。
一方、日本が日韓併合における混乱で何万人もの韓国人を殺した事実はありません。

日韓併合時と朝鮮戦争における韓国人の被害の度合いは比べるまでもないのですから、普通に考えたら韓国人だって日本統治時代のほうが安全で良かったと思っても不思議はないはずです。

このように、韓国は戦後の歴史において台湾と大きく状況が変わらないにもかかわらず、韓国だけが日本に対し歴史的な問題を追及しています。
第二次世界大戦期に日本が迷惑をかけた東南アジアや、激しい戦闘を繰り広げたアメリカも日本に対し歴史問題の追及などはしていません。
現在の日本は、共産主義勢力の中国や北朝鮮を除き、世界中の国々と良好な関係を築いているのです。

現在、日本に対し歴史問題の追及をしているのは、民主主義国家では韓国だけです。

これは、どう考えてもおかしいのではないでしょうか?
このような状況について、韓国の人は、

韓国だけが正しく他の国がおかしいとでも言うのでしょうか?

第3者から見れば、そんなことを言っている人のほうがよっぽどおかしいと思うはずです。
韓国は、こういった誰が見ても感じるであろう自国のおかしい点を是正し、真っ当な国家及び国民感情を構築するべきかと思います。

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